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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
ここを見てくれている奇特で優しい皆様、いつもありがとう。今年もよかったらたまに覗いてやってください。今年も書いたり、消したりしますので。笑

昨年末は仕事が例年に比べてさらに忙しく、年末にかけてかなり疲れがたまるような感じに加え、色々と心労なんかもあったりでしたが、血尿出しながら(精密検査をしまして、疲れからくる膀胱炎で今は治癒)も、なんとか乗り切れました。

生き方や暮らし方、こどものこと、音楽のこと、自分の好きなものはなんなのか、とか、年の瀬の通勤電車で、駅のホームで、堂々巡りを繰り返して、本を読み漁ったり、少し疲れたらば“ゆるキャン”に癒されたりしておりました。とてつもなく平和な作品。今年はたくさんキャンプに行きたい。

色々な気持ちに折り合いをつけて今日もなんとか生きております。

さて、昨年はとても嬉しいこともあったんですよ。
友人であるSSWの丘本浩一くんが、わたしの曲をカバーしてくれたんです。
彼が年末に発表した作品の中の一曲として、音源化されています。

こちらはそのアルバムの紹介動画。

アルバムの購入はこちらからできるようです。
https://okamotokoichi.bandcamp.com/album/--2

それでは、また(なすなかにし)
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2022.01.13 / Top↑
前回ブログで書いたアトピー治療。
食事に関してさらなる検査をしてきました。
食事だけでなく、何が悪さをしているのかというアレルギー反応を肌に直接アレルゲンを少量ずつスポイトのようなものでつけ、経過を見て診断するというもの。

結果、出まして。
ダニ、ハウスダスト。これはまぁ予想してました。
あと、出てしもうたのが・・小麦粉。。
「小麦粉を一年間排除して下さい」とな。
なんてこった。パン、うどん、餃子、ラーメン、パスタ、ピザ・・。スナック菓子、インスタント食品も厳禁だとか。
一応、直接的な小麦食品だけで、つなぎとか成分に入ってる程度なら許容範囲だそうですが。
とはいえ、なかなかやなぁ。一年か。・・長いな。

そんなわけで、グルテン・フリー・ライフに突入です。ちょっと違うのか。いや、知らん。

しかし、当分は色々おさらばだ。
しばしの別れ、さよなら丸亀製麺。さよならモスバーガー。さよなら王将。さよなら天下一品。いや、そんなに行かへんけど。笑

ご飯と味噌汁、愛してるよ。明日からもよろしくお願いします。
2021.09.27 / Top↑
30年来の付き合いになるアトピー性皮膚炎の根本治療を最近はじめています。
幼い頃から悩まされてきたこの疾患。顔にひどく出たりだとかそこまで重症ではないものの、季節の変わり目や時期によっては夜眠れないほどのかゆみに苛まれたり、掻きすぎてシーツを血まみれにしたり、といったことは毎度おなじみで。
これまでにも、米糠を使ってみたり、塗り薬をかえてみたりと色々やってきたのですが、結局は対処療法なので、マシになってはまたひどくなりを繰り返してきました。
皮膚科も何軒かまわりましたが、基本的にはまず症状のひどい部分をステロイドを使った強めの薬で治して、少しよくなったら保湿を続ける・・という流れで、それではやっぱり痒みや肌荒れは決定的に改善はしないということはわかりつつも、内臓に負担をかけるであろうステロイドとも付き合ってきた次第。

が、今回は“脱ステロイド”というやり方で根治を目指そうと、それ専門の医院に思い切って行きました。
というのも、3番目の子が0歳児なのですがアトピーが出て、やはりまだ小さいのでステロイドは使いたくないなと考えて色々と妻が調べてくれたところ、その医院を見つけ、ステロイドを使わずに子どもの肌は見事にキレイになったのです。
それを目の当たりにして、なにやら子を実験台にしたようで恐縮でしたが、自分もやってみようという気になりまして。

とはいえ、この治療。ステロイドを使わないので、薬をやめた途端に“リバウンド”ということで、思いっきり肌がかっさかさになり、痒みが増したり、精神的にもかなり辛くなる・・ということがあります。
このリバウンドは人によって症状や期間も違うようですが、現在絶賛リバウンド中です。
なかなかに肌が粉ふきまくりです。保湿もやってはいけないのでなかなかしんどいですが、なんとか家族の協力もあり頑張っているところ。
あとは、食事の改善も。ケーキやらの甘いものとか揚げ物とか、そういうのは基本NG。お酒は飲み過ぎなければOKというのがちょっと救い。

治るのか、これ、治るのかな。治ったらすんごい嬉しい。あの日々の痒みとか、風呂上がりからの渇いてのカサつきからのイライラとか、黒い服着たときの粉々とか、そういった類から解放されるかと思うと泣いちゃうね。アトピーとの付き合いに慣れすぎた人生ですけど、そんな夢のような日々に思いを馳せながら治療を続けていこうと思います。

さて、どうなるやら。
2021.09.27 / Top↑
先週末から少し体調がすぐれないのと、仕事のことで少し精神的にやられていたのも重なって、今週はかなり疲弊しています。
世間の諸々の流れもありますが、こんなことずっと続くわけではないと、それを希望に子どもの成長を見ながら日々過ごす。

ゲームセンターCXという番組を黎明期からずっと見ている。もうかれこれ18年にもなるのか。
ちょっと心がしんどい時とかに見るとめちゃくちゃ癒される。
番組の内容は、よゐこの有野氏がレトロゲームをプレイするいわゆる“ゲーム実況”のはしりのようなもの。
でも、わたしが特に好きなのはゲーム実況の部分よりも、通称“たまゲー”と呼ばれる「たまに行くならこんなゲームセンター」※“ゲームセンター”の部分は、駄菓子屋とかバッティングセンターやら遊園地やらはたまた銭湯・喫茶店など・・その時々で変わったりします。大好きなコーナー。街ぶらに雰囲気が近いのかなという気がします。
有野氏と市井の人たちのゆるーいトークが素晴らしいんです。有野さんの素人との絡み能力の高さは本当に凄い。
これだけを集めたDVDが出たら絶対に買いますね。笑

今日も2005年くらいのたまゲーを見ていた。相模原にある遊園地?のゲームコーナーのやつ。例によってゲームが故障したりしている。それを直しにくるおじさんがめちゃくちゃ適当で最高だった。時間がゆっくり流れているんですよねぇ。職場にも社会にも、もっと“余裕”と“余白”を!

あと、ゲームセンター「CX」の第1期が特に好きなので、あれは全てDVD化して欲しいな。無理やろか。
CXにまだカギカッコがついていた時期ね。
ゲームクリエイターのインタビューに時間がかなり割かれていて、それがとにかく面白い。
シブサワコウ、さくまあきら、中村光一、広井王子・・などなど錚々たる面子の貴重な証言集といった趣き。
最近ではあまりクリエイターにインタビューしなくなってしまったけど、直近では堀井さんとか糸井重里さんとかと対談もしてた。
正直、ゲーム実況はそこまで好きではないんですけど。笑
この番組だけはずっと見てしまう。
まだまだこの番組の魅力をお伝えしたいところですが、このへんで。

おやすみなさい。
2021.08.26 / Top↑
後世の人は笑うだろうか。
いつまで続いていくのか、この状況。
1918年から始まったスペイン風邪によるパンデミックは収束に至るまで約3年を要した。
当時の日本の人口が約5000万人で、そのうち約2380万人が罹ったらしい(約43%)。出典はWikipediaですけど。ちなみに死者数は39万人。
世界で見ると、5億人が罹患(このときの世界人口は18〜20億人)し、1700万人〜5000万人(一説によると1億人とも)が亡くなったとのこと。
単純に今回のことと比較はできないのはそりゃそうとしても、希望的観測でいけば2023年頃にはなんとかなっているのかも。いや、なってくれよ。
それまで、どうやって過ごしていけばいいのか、正直日々迷っている。子どもたちもまだ小さい。
コロナ禍で産まれた子どもは外出をあまりに制限されたり、家族以外の人と触れ合う機会が極端に減少したことによって、脳の発達が遅れたりするという研究結果も先日どこぞの記事で読んだ。
あまりにも刺激の少ない生活と除菌・除菌の世の中。免疫とかのことも含めて、子どもらのことが心配でならない。
今回の新型コロナウィルスは幸いにも子どもには深刻な影響がまだ出ていない(何やらデルタ株やら変異株はそうではないとまた不安を煽られてはいるが)。そのことが、まだ少し心の平穏を保たせてくれているのだと思う。
子どもたちには色んな経験をしたり、人と触れ合ったりして欲しいと思う反面、現況でどこまでそれを許容すればいいのか。過剰に怖がるのもよくないけれど、見えないものは恐ろしかったりもする。でも、なんとかこのクソッタレな状況の中、楽しく生活を送りながら、免疫をあげながら、生き延びたい。

また、書きます。
2021.08.19 / Top↑