もう10年ほど前だったか、Yellow Studsというバンドのライブを見たことがあります。
自分はライブをやり始めた頃だろうか、和歌山のオールドタイムというハコで、当時お世話になっていたブッキングマネージャーの花尻さんに、「かっこええバンドやから見に来いよ!」と言われたからだったと思う。

しゃがれた声でピアノを叩いていたのを今でも覚えています。
音源を確かそのとき買ったはずで、CD棚を探したんだけどないなぁ。実家にあるかも。
あのとき聞いた、“客は2.3人でも〜”という件りの曲がもう一度聞きたくなった。

彼らのことを書いていたブログがあって、そんなことを思った。
このブログ(←ここをクリックで見れます)
たまに拝見させてもらっているのですが、昨今の音楽業界のことをユーモラスに書いておられます。
時たまここを読んでは、カタルシスを得ております。笑
なんしか、ただただディスるわけではなく、分析して、愛情をもって語っているところがよいです。

このあいだ、ピーターバラカン氏がBABY METALについて言及した際に、ネット上で炎上騒ぎになった、というのがあったようですが、ほんまナンセンスというか、バラカン氏はただ批評しただけですよ。
批評は自由であるべきだし、彼は元々メタルという音楽に対して、そんなに評価をしていない人だったはずです。たぶん。
だから、それでいいじゃない。好きな人は好きで。
バラカン氏も、ちゃんと聞いた上で言っているようだし。
批評するには、それなりに経験と知識が必要な場合もあると思うけど、批評の内容やその人となりをみれば、それが的をえたものかどうか、わかるような気もします。
つまらん批評家は、その内容もつまらん。と思う。
ミュージックマガジンの保母大三郎氏、戻ってきてほしいなぁ。笑
ともかく、言いたいことも言えないこんな世の中じゃpoisonってことです。

おっと、話がそれましたが、イエロースタッズは、今でもバリバリで活動してはるようで、嬉しい。
タイミングあえば、ライブをまた見たい。
新譜を買ってみようと思います。

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2016.05.02 / Top↑
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