「内省的」
こないだ指摘されて、いままで読み方を間違っていたことに気づく。
「ないせいてき」と読む。「ないしょうてき」と読んでいました。
反省。猛省。自省。

こういう微妙な間違いって、なかなか気づけないし、もし他人が間違っていても中々指摘するも気を遣うと思う。言ってくれてありがたかったです。
はぁ。嬉し恥ずかし。

さて、それはさておき。
ここからは、6/6に行った 小沢健二氏のライブについて書くので、ネタバレが駄目な方は見ないでね。

【以下、ネタバレあり】

高校時代くらいに、犬・LIFE・球体の3枚のアルバムとその後の何枚かのシングル群はほんとに狂ったように聞いていた時期がありました。ただ、今回は懐メロを聞きに行く感じではなく、ライブ前情報で新曲をたくさんしたというのは知っていたし、もう全部新曲でもいいくらいに思っていた。
それほど彼の新しく作ったものが聞きたくてたまらなかったのです。

新曲7曲。
止まっていたわたしの中のオザケンが動き出したのでした。

新曲たちがとにかく凄まじかった。
少し前に読んだ、彼の文章「赤い山から銀貨が出てくる」とちょっと自分の中でシンクロしたのもあって、勝手に興奮していました。
彼自身に子どもができたこともあり、子どもへ向けた言葉も多かったように思った。日常から非日常へ。そして宇宙へ。また引き戻されて、過去へ。未来へ。いろんなところに飛ばされていく感覚でした。完全私見。
もちろん、往年のヒット曲たちも素晴らしかった。

「ひふみよ」ツアーは行けなかったので、今回はほんとに見に行けてよかった。
“ひふみよ”の模様は、CD「我ら、時」で聞いていて、興味深い朗読をたくさんしていた。それが今回は曲になった感じでしょうか。
新曲を収録したアルバムが早く聞きたいですが、いつになることやら。

ツアーグッズも買いました。
IMG_7094.jpg

彼の書いた文章は、おもしろい。いろいろ調べると、読んでなかったものがたくさんありそうでした。
また時間を作って、読んでいこう。

今のこの気持ち、強く強く強く

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2016.06.08 / Top↑
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