少し日が経ってしまいましたが、4/1のエイプリルフールに、中津カンテグランデにてライブをしました。

ライブ後記を書いていないなぁと思ったら、今年はまだライブ2本目でした。

昨年、小沢健二の「うさぎ!」を読む会で知り合った、たかはしさんがカンテグランデの常連で、あれよあれよという間に今回のライブが決まった。
そして、このライブの準備やフライヤー作成などをしてくださったのが、カンテの坂本さん。
当日は素晴らしいステージと、きめ細かなライブのサポート、ほんとにありがとうございました。

久しぶりの演奏で、自分のことで割と精一杯だったのですが、共演してくれたヲザキくんとあっかちゃんのことを少し。

ヲザキくんは、ヲザキ珈琲。カーテンズの尾崎くん。
このブログを読んでくれている人であれば、おそらくわたしが説明するまでもないですが。
彼のソロもカーテンズの演奏も、かなりの回数見ているけれど、あらためて彼の作るメロディーは凄いなぁと感じた。「4月1日」という曲の旋律がこの日は特に沁みた。彼にはいつも助けられている、と勝手に思っている。定期的に会いたくなる人です。
この日も色々話せてよかった。

あっかちゃんは、たけだあすかさん。
昨年は何度かごいっしょさせてもらった。
彼女の歌は“まっすぐ”飛んでくるような感じがする。言葉がすっと入ってくる。
歌声にすごく力があって、人をひきつける魅力のある人だ。

そんな2人と共に、わたしも、トランペットとメロディオンとコーラスのいとうゆきこ氏とデュオにて演奏しました。

3ステージ性という経験したことのないライブのスタイルでしたが、とても良き夜になりました。
この日、ぼくらの演奏を聴いてくださったみなさんありがとうございました。

演奏曲は以下。

1ステージ目
①風来坊
②さいごの朝
③Here, There and Everywhere(The Beatles)

2ステージ目
①風の唄
②春の唄
③タイプライター
④カーテンの唄

3ステージ目
①Red Frag(Flipper's Guitar)
EN.いちょう並木のセレナーデ(全員で)

ライブ終わりは、打ち上げというか、コンビニ横のシャッター前で、出演者や見にきてくれた人と缶ビール呑みながら。楽しかったなぁ。
ニューヨーク感がハンパなかったです。
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2017.04.08 / Top↑
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