ちょっと前にTwitterでも書いたが、“ほぼほぼ”という言葉がそこいらで聞かれるようになっているが、この言葉なんか嫌いです。“ほぼ”でいいのにねって思う。

それと似たようなことで、関西弁の“ほんま”を“本間”と変換しているのも、気にくわない。
こないだ手に入れたカーテンズ編集部のコラムでも少しそれについて書いてあったな。同感。
これは、広辞苑などで調べるとわかるが、漢字変換で正しくは“本真”ということらしい。

日本語は、というか言葉全般そうなのだろうけども、日々変化していくし、間違った表現の方がポピュラーになって、それがいつの日か辞書に載るまでになることもある。

“正しい言葉”がなんなのか、誰が判断していくのかわからないけど(時代が判断するのか)、日本語の表現の妙って凄く好きなので、よいものは残っていってほしいから、自分でも使うようにしようとか思う。
方言もそう。
“ほぼほぼ”はできれば淘汰されていただきたい。

あと少し話はズレますが、“おれら(仲間やグループなど)って、ほんまみんなキャラ濃いよな~”とかいうのも、いけ好かないです。
いや、人はみんなキャラ濃いもんなんです。その人を知れば知るほど濃くなるだけ。
自分らだけが特殊でおもろいなんて勘違い。視野が狭いだけだと思います。

どうでもいいねんけど。
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2017.04.12 / Top↑
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