中島らもさんの奥さんが書いた本を読みました。

その中で、らもさんは一度読んだ本のこと、感銘を受けたことを、全てあたまの中に叩き込んでいて、瞬時のうちにそれを言葉で再現できるということを評して
「私は、頭のいい人が大好きだ。頭のいい人というと誤解を招くかもしれないが、一所懸命勉強して知識を得たいと望む人、努力する人。そういう人をガリ勉と揶揄するのは間違いで、努力する人はやっぱりえらい。だって人は知らないことは知りたいと思うから。知ることはとても素晴らしいことで、世界がうんと広がる」と書かれていた。

“努力”に関しては、以前blogでも少し書きました。
『“努力”に関する雑記』
らもさんは自身の書で、「努力しようと思ってしてるわけではなく、あとで“あれは努力やったんや”と気付く」と書いてはった。

ある方のtwitterの紹介文で、“不向きなことを克服するのに時間と労力をついやすほど、人生は長くない。だから、やりたい事だけを素直に実行するのが一番いい”というようなことが書かれていたのが印象に残っている。

この方は達観してはるんやろなぁと思う。
不惑を目の前にした年齢になろうとしているにもかかわらず、ぼくはまだフラフラしている。
“やりたいこと”が“不向きなこと”ということも多々あって、あとで気付く。でもそれも無駄じゃない気もする。

コーネリアスの新譜を買いました。
先日見た「愛のむきだし」という映画でも思いましたが、坂本慎太郎氏の歌詞は破壊力がある。強い。




半田悦久くんの新譜も素晴らしかった。
彼はすごい。いっしょに「高橋名人の冒険島」をクリアした時にも思ったけど、彼はヤバいです。
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2017.07.07 / Top↑
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