“政治と関係ないところにいたい”って、言ってた人がいたな。現代社会で生きてる限り、どこかで政治と関係してるような気もする。

政治の話なんかしたくないって、ぼくも昔は思っていた。そんなことしてるヒマはない。やりたいことをできるし、自由だ。自由とは何なのかって、それを考えたりすることだって自由だ。

音楽とか、芸術とか、素晴らしいものに触れる。
恋をする、歌をうたう、食べ物をつくる、食べる。
それができる。

それらもやっぱり、どこか政治と切り離せない。
自分が大切にしているものや、奪われたくないもの、それを脅かされるかもしれない。
でもまぁそれも受け入れるから、別に政治のことを忌避してもいいのか。わからん。

他人はどうだかわからないけど、ぼくは“知ってたい”って思う。
議論したくないって、だれかが言うけど、ぼくはアホやから、自分の知識だけではなんともはやだ。
だから、対話する、それは議論になるかもしれない。

知りたい。知っていたい。
それによって世界の見え方は変わる。かもしれない。

センスよく生きてるように見えても、やっぱりどこか狂ってるんだ。その原因というか、根本は、歴史の歪曲だったり、教育だったり、権力者のやり方だったり、そういうことだったりする。

それは、“政治”というものとつながってしまう。

タブーみたいな雰囲気とか、議論するのがダサいとか、そういうのなくなればいいのに、と思う。

政治についてどう思ってるか聞きたくないねって、そんな気持ちもわかる、って、そういう風に思っちゃう感じがあるやん。

それもなんか違う。

外国がどうとか、日本がどうとか、そういうのもあるけど、誰か一部の人たちの手の中で転がされている感じがするのはなんか癪やん。

だから、知りたい。そのためにあなたの意見も聞きたい。対話したい。議論になってもいい。

と、ぼくは思う。

わけわからんけど、なんかモヤモヤしてた。

以上、雑文でした。

スポンサーサイト
2017.07.08 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://sbmrt.blog69.fc2.com/tb.php/500-1b73c9da