ベーシックインカム関連の勉強の一貫として積読していた「機械との戦争」(原題は「Race Against the Machine」というのもシャレてます)を読みました。
2013年の本なので、最近色々と調べていたことと内容はそんなに変わらなかったですが、“AIに仕事を奪われる”のではなく、比較的楽観視していて、ではどうすれば良いのか、という提言も為されていました。
でもやっぱり内容は日々抜けてくなぁ。こないだどんな本か説明しようとしたら、うまくできなかった。
繰り返し、勉強は続きます。

ここのところの攻殻ブームでタチコマの本(愛らしすぎます)を買ったり、「ライ麦畑でつかまえて」を再読したり、息抜きもしてました。
が、ライ麦が思いのほか読みづらくて、遅々として進まないので、別の本に移行。

「図書室のキリギリス」と、その続編「図書室のピーナッツ」を読んでました。
学校の図書館司書さんの話で、作中に色々な本のタイトルが出てくるので、読書好きの人はより楽しめる内容になっています。自分ももっと学生時代に本読んでおけばよかったなぁとしみじみ思いました。
話の中で出てくるカフェのシステムがとてもよくて、将来自分が店を出したら採用したいと思った(完全に妄想)
そのカフェは本好きの店主がやっていて、店には本棚があり、たくさんの本が置いてある。
常連のお客さんは“マイ栞”があり、読みかけの本に挟んでおける。その栞は別の人が読むときもそのままにしておくルールがあって、ときに同じ本を読んでいる人同士の交流がうまれたりする。っていう。いいやん。

で、そのなんとなく見つけた「キリギリス」の方を読み終えて、おもしろかったので、「ピーナッツ」も続けて読んでいると、小沢健二氏の「うさぎ!」が話の中に出てきて、予想していなかったので、それにはちょっと興奮した。
作者の方も理解度が高くて、「うさぎ!」について学生や司書さんや先生が討論している場面は読みごたえがありました。

最近読んだ本のコーナーでした。
スポンサーサイト
2017.10.10 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://sbmrt.blog69.fc2.com/tb.php/521-89e3cd8a