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あいりん地区(釜ヶ崎)についての書籍を読みました。
毎月1度だけ、その地域に足を運んでいる(小沢健二「うさぎ!」を読む会)ので、少し知識を深めておこうと思いまして。

なんとなくわかっていたようなことが少しクッキリとなった気がしました。
“労働者の街”と呼ばれていた地域が、“福祉の街”と呼ばれる所以になったこととか、所謂「西成特区構想」の光と影とか。

筆者も書いていますが、この問題は日本社会が抱えるものの縮図のように思えた。

生活は続く。誰かに利があるようにすれば、どこかで文句が出る。でも、全部を排除してはいけない。そして、もっと想像力を働かすことが大切だな。

今年もあっという間に師走。
健康は大切ということに気付かされる出来事もちょっとありましたが、なんとか年末まで踏ん張っていこう。
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2017.12.01 / Top↑
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